気がついたことをメモ。 Vine 4.2, 4.1及び 4.0に関する記録です。
Subject: Logwatch for ... (Linux) From: logwatch@...とあったので、もしやと思って調べてみると、やはり logwatch というソフトウェアのようです。 こちら。 便利そうです。検索したところ、Vineへのインストール報告もいくつかありました。
\documentclass[xcolor=dvipsnames]{beamer}
\usecolortheme[named=COLORNAME]{structure}
この COLORNAME のところには、オプションxcolor=dvipsnamesで使える色の名前を
入れることが出来ます。例えば
\documentclass[xcolor=dvipsnames]{beamer}
\usecolortheme[named=RoyalPurple]{structure}
色の一覧は xcolor.dvi に書いてあります。 xcolor.dvi は
locate xcolorで発見できると思います。Vine 4.2の場合は
/usr/share/texmf-dist/doc/latex/xcolor/xcolor.dviにありました。
/usr/lib/opera/9.52/opera: error while loading shared libraries: libstdc++.so.6: cannot open shared object file: No such file or directoryなどと言われてしまう。 エラーメッセージの部分を googleで検索すると、
http://mlog.euqset.org/archives/vine-users/074903.htmlにコメントとして
「apt で libstdc++34 をインストールしましょう。」とある。(あれ、これはMLへの返信じゃないのか?ウェブでコメントだと あまり有効でないような???) そういえばそういうこともあったなと、
%apt-cache search libstdc++ libstdc++3 - GNU コンパイラ集 - C++ ライブラリ libstdc++3-devel - GNU コンパイラ集 - C++ 開発用ヘッダ/ライブラリ libstdc++2_10 - GNU コンパイラ集 - C++ ライブラリ libstdc++2_10-compat - C++ compatibility library for the GNU Compiler Collection. libstdc++34 - GNU コンパイラ集 - C++ ライブラリ libstdc++34-devel - GNU コンパイラ集 - C++ 開発用ヘッダ/ライブラリ libc - The compatibility libraries needed by old libc.so.5 applications. libstdc++2_8 - libstdc++ 2.8.0 (for backword compat) AdobeReader_jpn - Adobe Reader for Linux を使用すると、PDF 文書の表示、閲覧およ び印刷ができます。えーと、libstdc++3, libstdc++34 、どっち?% apt-cache showpkg libstdc++3 Package: libstdc++3 Versions: 3.3.6-0vl7.i386(/var/state/apt/lists/updates.vinelinux.org_apt_4.2_i386_base_pkg list.main)(/var/lib/rpm/Packages) Reverse Depends: python-visual,libstdc++3 pdfedit,libstdc++3 ocrad,libstdc++3 gambas-runtime,libstdc++3 fluxter,libstdc++3 fbpager,libstdc++3 qt,libstdc++3 othelet,libstdc++3 libicu34,libstdc++3 libicu32,libstdc++3 libicu30,libstdc++3 gambas2-runtime,libstdc++3 eboard,libstdc++3 doxygen,libstdc++3 amarok,libstdc++3 libstdc++3-devel,libstdc++3 3.3.6-0vl7 gcc-c++,libstdc++3 3.3.6 Dependencies: 3.3.6-0vl7 - /sbin/ldconfig (0 (null)) /sbin/ldconfig (0 (null)) libc.so.6 (0 (n ull)) libc.so.6(GLIBC_2.0) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.1) (0 (null)) libc.so.6( GLIBC_2.1.3) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.2) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.3) (0 (null)) libgcc_s.so.1 (0 (null)) libgcc_s.so.1(GCC_3.0) (0 (null)) libgcc_s.so.1 (GCC_3.3) (0 (null)) libgcc_s.so.1(GLIBC_2.0) (0 (null)) libm.so.6 (0 (null)) li bstdc++ (0 (null)) Provides: 3.3.6-0vl7 - libstdc++3 libstdc++.so.5(GLIBCPP_3.2.4) libstdc++.so.5(GLIBCPP_3.2 .3) libstdc++.so.5(GLIBCPP_3.2.2) libstdc++.so.5(GLIBCPP_3.2.1) libstdc++.so.5(G LIBCPP_3.2) libstdc++.so.5(CXXABI_1.2.2) libstdc++.so.5(CXXABI_1.2.1) libstdc++. so.5(CXXABI_1.2) libstdc++.so.5 libstdc++ Reverse Provides: libstdc++3 3.3.6-0vl7で、もうひとつ、%apt-cache showpkg libstdc++34 Package: libstdc++34 Versions: 4.0.2-0vl3.i386(/var/state/apt/lists/updates.vinelinux.org_apt_4.2_i386_base_pkglist.plus) Reverse Depends: libstdc++34-devel,libstdc++34 4.0.2-0vl3 gcc4-c++,libstdc++34 4.0.2 Dependencies: 4.0.2-0vl3 - /sbin/ldconfig (0 (null)) /sbin/ldconfig (0 (null)) libc.so.6 (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.0) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.1) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.1.3) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.2) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.3) (0 (null)) libgcc_s.so.1 (0 (null)) libgcc_s.so.1(GCC_3.0) (0 (null)) libgcc_s.so.1(GCC_3.3) (0 (null)) libgcc_s.so.1(GLIBC_2.0) (0 (null)) libm.so.6 (0 (null)) libstdc++ (0 (null)) Provides: 4.0.2-0vl3 - libstdc++34 libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4.6) libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4.5) libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4.4) libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4.3) libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4.2) libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4.1) libstdc++.so.6(GLIBCXX_3.4) libstdc++.so.6(CXXABI_1.3.1) libstdc++.so.6(CXXABI_1.3) libstdc++.so.6 libstdc++ Reverse Provides: libstdc++34 4.0.2-0vl3ということで、エラーメッセージにあった libstdc++.so.6 があるのは libstdc++34のようなので、こちらをインストール。libstdc++34 は postinstall リストに入れておくべきだな。
どうしたものかと困っていたのだが、幸いアルファベットは打てたので、 Vine-ML を 検索してみたところ、
.scim , .anthy を別の名前にして再起動するとよいということが分かり、それで解決した。ああ助かりました。感謝。
mv .scim .scim.org mv .anthy .anthy.org (ログアウト)
でも、anthyの誤変換ぶりはやっぱりひどいと思う。なんとかせねば。(この項つづく、かも)
firefox -ProfileManagerで新しいプロファイルを作って (このオプションは firefox --help で 見付かる)、そのプロファイルに元のプロファイルから 設定ファイルをちょっとずつ戻していこう、と言うものである。
それで、戻していくべき設定ファイルは ここを参考にして、バックアップするスクリプトを 書きはじめる。
あれ?こんなことが書いてあるぞ。
downloads.rdf ダウンロード履歴のファイル、サイズが大きくなったらファイルの保存がもたつくので終了後に消した方がいい*7 これが破損すると「ダウンロードマネージャが表示されない」等の不具合を引き起こすことがあり、その場合このファイルを削除することで直る場合がある。どれどれ。ためしに消して、じゃなくて、名前を変えてみましょう:
mv downloads.rdf downloads.rdf.org
....
直りました。
まとめ。
firefoxで画像が保存できなくなったら、プロファイルの downloads.rdf というファイルの名前を変えてみましょう。
こんな時にはどうしたら良いか。
答。4: 外付けHDDなどにバックアップする。(できれば全体、少なくとも /home )
先日公開されたfirefox ver.3 は動作が高速になっているらしいので、早くそちらに 移行したいのですが、これは Vine 5 にならないと無理かな?
更新の結果、いまのところ問題は見当たりません。ファンクションキーでの 画面輝度調整やハイバネーションも行えています。外部モニタ出力は 未確認。
emacsでeggを使って日本語を書いているとき、
z + hjkl で矢印が出るようです。
うーむ。
始めから 「みぎ」が「→」に変換されるようにした方が便利なのに。
# apt-cache search python |grep xml python-pyxml - Python XML ライブラリ # apt-get update;apt-get install python-pyxml
読み込んでみましたら、、、レイアウト崩れてました。 互換性は無いのかな。
./install.sh ... ERROR: unable to find command "ls" ! Please add the location to the above commands to your PATH and re-run the script. Please press Enter to continue...何ですかこれは一体。
XLsoft エクセルソフト : Intel アプリケーション・パフォーマンス最適化ツール FAQ - C/C++ コンパイラー Linux 版実際に参照したのは別の方が書いたページだったのですが、とにかく直った。
インストール中に、
Your platform :
architecture = i686
kernel = 2.6.16-0vl76
glibc = glibc-2.3.4-2vl3.3
operating system = unknown
This product is supported for use with the following combinations :
Machine Type Kernel glibc
IA-32/Intel(R) 64 2.4.x 2.2.5
IA-32/Intel(R) 64 2.4.x 2.2.93
IA-32/Intel(R) 64 2.4.x 2.3.2
IA-32/Intel(R) 64 2.6.x 2.3.x
IA-32/Intel(R) 64 2.6.x 2.4.x
IA-32/Intel(R) 64 2.6.x 2.5.x
IA-32/Intel(R) 64 2.6.x 2.6.x
Would you like to perform an unsupported install of this product [yes/no] (no) ?
というメッセージが出るのだが、デフォルトが no なので、うっかりリターンすると
そこでインストールが放棄されてしまう。ここは yes とタイプすること。
; Parse the Received: fields and display them in Message mode.
ところが、少し前、そう、gmailがバージョンアップしてから、この機能が 使えなくなりました。送信しようとすると エラーになるのです。 エラーコードは502。
エラーの報告もしてみたのですが、よくわかりません。 google側でも事態は認識しているようで、 以下に関連する記述があります。
FireFox用googleツールバーヘルプ
ディスカッション > 問題の報告 > 「次に送信」からの送信ができません
「次へ送信」は、ものすごく便利な機能で、頻繁に使っていたので、早く直ってほしいな。
追記:直っていました。感謝します。(Jun.2, 2008)
Gmailのバージョンアップではもう一つ、こんなトラブルを経験しています。 添付ファイルを開くと メール本文を表示していたウインドウの中身が空白になってしまって、 「戻る」とか「リロード」とかしないとメールを読めなくなってしまった 様な気がします。バージョンアップでメリット無かったかな。
W2も買ってから3年半以上経っているので、故障のまえぶれかな?
xrandr というツールを使うと2画面出力が出来る、と紹介しているウェブサイトが あります。そこで xrandr の出力を見てみると、
xrandr SZ: Pixels Physical Refresh *0 1024 x 768 ( 271mm x 203mm ) *60 1 800 x 600 ( 271mm x 203mm ) 60 2 640 x 480 ( 271mm x 203mm ) 60 Current rotation - normal Current reflection - none Rotations possible - normal Reflections possible - none xrandr -v Server reports RandR version 1.1
xrandr -q Screen 0: minimum 320 x 200, current 1280 x 1024, maximum 1280 x 1280 VGA connected 1280x1024+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 376mm x 301mm 1280x1024 75.0*+ 76.0 75.0 66.9 59.9 1280x960 59.9 1152x864 75.0 74.8 1024x768 75.1 70.1 65.7 60.0 832x624 74.6 800x600 72.2 75.0 60.3 56.2 640x480 75.0 72.8 66.7 60.0 720x400 70.1 LVDS connected 1024x768+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 0mm x 0mm 1024x768 82.7*+ 85.0 75.0 70.1 60.0 832x624 74.6 800x600 85.1 72.2 75.0 60.3 56.2 640x480 85.0 72.8 75.0 59.9 720x400 85.0 640x400 85.1 640x350 85.1 xrandr -v Server reports RandR version 1.2
xrandrはどのパッケージに入っているのだろう? Vine 4.2で調べてみました。
% rpm -qf `which xrandr` XOrg-6.9.0-0vl38.1がーん。。。
Linuxでも2画面にできないかといろいろ検索して試してみました。 Let's note本体の画面 1024x768 と同じ大きさのが2枚並ぶようにする
[1024x768][1024x768]のは xorg.conf で xinerama 設定をすれば比較的容易でした。 (というか、そうやっている人の xorg.conf をもらって ちゃんと動いた。)
が、解像度が違うと難しいです。いまは
[1280x1024][1024x768]という設定にしたいのですが、なかなかうまくいかず。 xrandr を使うと簡単、と書いている人も少なくないので やってみるのですがダメ。xrandr のバージョンが Vine4.2 だと 1.1 で、現行のxrandr 1.2 よりちょっと低いのが関係するのでしょうか? (オプションがだいぶ違うみたい。)
2画面で使えたらメリットがとても大きいので、もう少し調べてみたいです。
いろいろなところで既出ですが、Adobe Reader Ver.8, 単にインストールするだけだと
とエラーが出て acroread を起動できません。そこで、libstdc++.so.6はどこ? と問うならば、$ acroread /opt/Adobe/Reader8/Reader/intellinux/bin/acroread: error while loading shared libraries: libstdc++.so.6: cannot handle TLS data
apt-cache whatprovides libstdc++.so.6
<libstdc++.so.6>
libstdc++34-4.0.2-0vl3
Provides: <libstdc++.so.6>
とのことですので、
で libstdc++34 をインストールします。 (本当は apt-get -s install libstdc++34で一旦確認です。)apt-get update apt-get install libstdc++34
その後、
which acroread
/usr/bin/acroread
ls -l `which acroread`
lrwxrwxrwx 1 root root 31 4月13日 19:28 /usr/bin/acroread -> /opt/Adobe/Reader8/bin/acroread*
file /opt/Adobe/Reader8/bin/acroread
/opt/Adobe/Reader8/bin/acroread: Bourne shell script text executable
ということで、ユーザーが実行するacroreadは本体を起動するシェルスクリプト
だと分かりますので、
で、ファイル acroread の最初の方にcd /opt/Adobe/Reader8/bin cp -p acroread acroread.org vi acroread (なんかemacsだと文字化けした。。)
という行を書き込みます。export LD_PRELOAD=/usr/lib/libstdc++.so.6
こちらではこれでOKでした。環境によってはフォント関係でもう少し設定が 必要なようです。
付記:Vine Linux ユーザーフォーラムの tips and tricks に登録されていることが わかりました。 googleで検索するときに、"8.1"もキーワードに含めると ユーザーフォーラムのこの記事が簡単に見付かります。 "8.1" がないと、検索結果でちょっとランクが下がってしまいます。(Apr. 15, 2008)
それはさておき、LinuxでのAdobe Reader、 ver.8になっての改良点ですが、 個人的には、GNOMEで使っていても、プレゼンテーションモードで ちゃんと全画面表示になるのがうれしいです。(*2)
下記を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
ちなみに、AdobeForumにも "acroread libstdc++.so.6 cannot handle TLS data error"というエントリーがあるのですが、 2008年4月13日現在では有益な解答は書かれていません。
どうも、inkscapeはデフォルトではギリシャ文字が使えないようです。 inkscapeでは、というか、いまのVineの設定/構成では、という方が正しいのか な?
とにかく、いろいろ探してみて、"symbolgreek"というフォントをインストール
して解決しました。
とりあえずこんな感じ:
あれ、inkscape で日本語が通れば問題ないのでは?…日本語、通りました。 「全角」でφって書けば良かっただけなのかも。ま、いっか。
# /etc/rc.d/init.d/xfs reload
いま明日のプレゼンの準備をしている。いつもどおり、LaTeX + beamer で書いて pdfを表示するつもり。acroreadで確認。よしよし。
そういえばデスクトップが gnomeだと、 acroreadだと「フルスクリーン表示」でも 画面の上下が食われてしまったままになるので、pdfの表示は evinceにしなければいけないことを思い出した。evinceで念のため確認。
日本語が正しく表示されないではありませんか。
Error (396482): Bad 2D code 0000 in CCITTFax stream Error (396482): CCITTFax row is wrong length (83) Error (396502): Bad 2D code 0000 in CCITTFax stream Error (396505): CCITTFax row is wrong length (83)えーと、beamerを使わない単なるlatexで確認しました。 ソースはこれ。
\documentclass{jsarticle}
\begin{document}
裏庭に埴輪
\end{document}
いまこちらでは修士論文発表直前で、M2の人たちが発表資料を 推敲していました。LaTeXのslide クラスでプレゼンの資料を 作っている人がいるのですが、なぜかそこで作られているpdfファイルが 左端が画面からはみ出してしまいます。
platex presen.tex dvips -f presen.dvi -o presen.ps ps2pdf presen.ps(だったかな) で作られた presen.pdfファイル。 あれこれさがしてみて、ようやく、ghostscriptマニュアルから オプションを発見。
最後の所を
ps2pdf -g5950x8420 presen.psとすると、無事にはみ出さずに納まってくれました。
ps2pdf -sPAPERSIZE=a4 presen.psでも大丈夫みたい。
しかし、うーむ、なんでかな。 元のファイルは
\documentclass[slide,papersize,21pt]{jsarticle}
\begin{document}
(本文)
\end{document}
というものなんですが。\layout で見てみると、なんか用紙と範囲がずれている。。。
「第四球返却してほしい」と書いてくれました。やるな、相変わらず。
まったく動かない訳ではなくて、何かを再生しているのですが、 画像が変な風にずれてしまっているのです。
別のマシン(上記、うまく再生できている)からmplayerのバイナリをT4に持ってきて それを実行させても同じ。 むむ。何か環境がおかしいのでしょうか。。。
と、解決しました! 理由はよくわからないのですが、googleを引いて調べているうちに
問題が発生したら、~/.mplayer/ を削除するといいかも?というのをみつけ、それを試してみたら直りました。 (最初数回は直らなかったのですが、3回目くらいで直りました。 ファイルとしては消したつもりでも、メモリのどこかに残っていたのが 使われてしまった、なんてことがあるのでしょうか?) ともかく直りました。
院生の人が、gnuplotで作ったepsの図をlatexに貼り込もうとしていました。 が、なぜかその図が latexから作ったdviファイルの中では回転してしまっていました。 (この図、ggvでは意図した向きに見えるのですが、evinceでは 回転してしまっていました。) まあそんなのはepsファイルの末尾に 90 rotate とか書いたりすればすぐ直るだろう、 とたかをくくっていたのですが直りません。ちょっと考えて調べた後で、
(latex中のepsの図を回転するオプション)
\includegraphics[width=8cm,angle=-90,origin=c]{a.eps}
として直りました。詳しくはこちら、
"Tutorials : Using EPS Graphics in LaTeX2e Documentsにて。(p.3 および p.4 table 1 にincludegraphics のオプションの説明があります。)
Part 1: The graphics and graphicx packages", Keith Reckdahl, TUGboat, Volume 17 (1996), No.1
dvipdfmx latex-file-with-skencil-figure.dviで作ったpdfファイルをacroreadで開こうとすると、 "Cannot find or create the font 'Times-Roman'. Some characters may not display or print correctly." というエラーメッセージ が出て、図中に描いた文字が表示されずに黒丸になってしまいます。 このpdfファイルは、evinceだと正しく表示されます。
よくわかりませんが、
dvipdfmx latex-file-with-skencil-figure.dviではなくて
dvips -f latex-file-with-skencil-figure.dvi > latex-file-with-skencil-figure.ps ps2pdf latex-file-with-skencil-figure.psとしたら、acroreadでも読めるpdfファイルが出来ました。
とりあえず回避は出来ましたが、これはどこに原因があるのでしょうか、うーむ。。。
いやー欲しかったんですmplayer。LinuxでDVDを見たいとは思っていないのですが、 シミュレーションの結果を動画ファイルにしたいなと思っていて、 Linux上だとmencoderが良いらしいな、でも作るの大変そうだな、と しりごみしていたのでした。
でも、self-buildパッケージならもう簡単。
apt-get update apt-get install self-build-mplayerだけで、待っていれば、後は /var/cache/self-build 以下に rpmファイルが 出来上がりました!
追記:
- すみません、半日ほど
apt-get install mplayerと書いていたようですが、間違いです。 apt-get install self-build-mplayer が正しいです。申し訳ない。 お詫びして訂正。- 上のメモでもなんとかできたのですが、より正確な手順は下記のとおり(のはず):
# apt-get update # apt-get install self-build-setup # apt-get install self-build-mplayerまず self-build-setup をインストールしておくことで、 apt-get install self-build-mplayer で rpmパッケージのインストール までやってくれるとのことです。(作者のかた、ご指摘ありがとうございます。)
時間が無かったので、Let'snote T4ではrpmを作るところまで。 今日、大学のマシン(Vine 4.2)で改めてmplayerをself-buildして、それで mplayerとmencoderが無事に動きました。
self-buildパッケージの作者のかたと、mplayerの原作者のかたに感謝!
(続く)
mplayerについてのまとめメモを こちらに書きました。
# apt-get update ; apt-get -s upgrade (中略) 以下のパッケージがアップグレードされます: kernel-doc kernel-source 以下のパッケージが新たにインストールされます: kernel#2.6.16-0vl76.28 kernel-devel#2.6.16-0vl76.28 kernel-module-madwifi#0.9.3.3_2.6.16_0vl76.28-0vl0.42.1 kernel-module-ndiswrapper#1.27_2.6.16_0vl76.28-0vl2 kernel-module-pcc-acpi#0.8.4_2.6.16_0vl76.28-0vl2 アップグレード: 2 個, 新規インストール: 5 個, 削除: 0 個, 保留: 0 個 (後略)あれ、何が変わったのかな。とりあえずアップグレード。 kernel-module-pcc-acpiが更新されたのはうれしいな。
特に、輝度調整が出来るのは大変良い。これがあるのと無いのとでは大違い。 作者の方とパッケージメンテナの方に深く感謝です。
ところで、輝度を下げると何か発信音のようなものがするのだけど、 前からそうだっけ?
新規インストールして状況を確認してみる。
また、問題のマシンのswapパーティションを
mkswap /dev/hda8でフォーマットし直したり、
mkswap -L SWAP-hda8 /dev/hda8でラベルを付け直したりしてみたのだが、状況には変わりが無い。
問題のマシンの内蔵HDDにはswapパーティションが2つあるのだが、 それがいけないのだろうか?
困ったな。。。
手続きはいたって簡単。
cd /etc/apt cp -p sources.list sources.list.vine41 (バックアップを作る)としておいてから、 sources.list の
## Vine Linux 4.1 ## # (master) rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.1/$(ARCH) main plus updates nonfree extras rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.1/$(ARCH) main plus updates nonfree extrasのところを
## Vine Linux 4.2 ## # (master) rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extrasと変更して、それから、 ネットに接続した状態で
#apt-get update #apt-get -s dist-upgradeと入力すると、アップグレードの際に何が為されるかが表示される。 (オプション -s のため、まだアップグレードは実行されない。) で、これでよし、と思ったら、オプション -s 無しで
#apt-get dist-upgradeを実行する。
はじめ間違えて dist-upgradeではなく
# apt-get upgradeと打ってしまった。upgradeだとdevice-mapper-develがインストールされないらしい。
とりあえず順調。背景画像も綺麗。なんとなく気分で「桜の花」のを選んでみる。
#Verbosity 0 Verbosity 3 LogFile /var/log/hibernate.log LogVerbosity 3 #LogVerbosity 1としてみる。(そして再起動) どうなりますことやら。特に大きな問題でなければ良いんだけど。
Vine 4.2にアップグレードしてから swap領域の確保に失敗していることがある。 電源投入で新規起動後はたいてい正しく確保されているのだが(例外もある)、
# free
合計 使用済 空き領域 共有領域 バッファ キャッシュ
メモリ: 1545392 817032 728360 0 37100 226800
-/+ バッファ/キャッシュ:
553132 992260
スワップ: 0 0 0 ←これ!
ハイバネーション後はswap領域が得られていない事が多い。 起動→ハイバネーション→再起動→再起動→ハイバネーション→… と繰り返して試してみたが、ハイバネーション後にswap領域が得られているケースは 3回中ゼロであった。
気になったので、別パーティションに新規インストールしてあった テスト版のVine 4.2rc2でも試してみたが、こちらでは 最初からswap領域が得られない。
こちらの設定に問題があって、それが 4.2で顕在化したのだろうか? 別のマシンに 4.2を新規インストールしてみたほうがいいかな。
ともあれ、Vine 4.1から4.2へのアップグレードは、今のところ失敗である。 うーむ、抜かったな。アップグレードじゃなくて、今まで何度かやったように、 4.1を残しつつ4.2を別パーティションに新規インストールすれば良かったのだが、 今回はマイナーアップグレードだからと甘く見たのが敗因かな。反省。
Vineのみなさん、いつも感謝です。
インストールするパッケージをいろいろ選べるので、「全て」と「デスクトップ」を 試してみた。(あと、サーバとかカスタムとか。最小構成もあったかな?)
Let's note CF-W2, CF-T4どちらもインストールは問題無し。
「全て」と「デスクトップ」の違いはこんな感じ: rpm-qa-all-desktop-diff.log
ちなみに、「全て」および「デスクトップ」でインストールされるソフトウェアパッケージ一覧はこちら: (単にインストール直後に rpm -qaしただけ。)
と言うようなドタバタが、研究会での自分の発表のときに起きてしまった。 参加者のみなさん、ごめんなさい。
% apt-cache search lapack lapack - The LAPACK libraries for numerical linear algebra. python-numeric - Numerical Extension to Python R - データ解析・グラフィック化の言語 blas-devel - LAPACK development libraries lapack-devel - LAPACK development libraries numpy - Pythonのアレイ処理ライブラリ % apt-cache search blas alsa-lib - Advanced Linux Sound Architecture (ALSA) ライブラリ blas - The BLAS (Basic Linear Algebra Subprograms) library. gsl - 数値解析用の GNU 科学技術計算ライブラリ initng - 高速起動の可能な次世代 init xblastTNT - X 用のマルチプレーヤで楽しむゲームです. blas-devel - LAPACK development libraries numpy - Pythonのアレイ処理ライブラリ
apt-get update apt-get upgrade ... 以下のパッケージは保留されます: firefoxえ?
# apt-get -s install firefox パッケージリストを読みこんでいます... 完了 依存情報ツリーを作成しています... 完了 以下のパッケージがアップグレードされます: firefox 以下のパッケージが削除されます: kazehakaseええ??
firefoxをアップデートすると何故別のパッケージが削除されるのだ? もしかしたら 風博士の方にもバグがあるのかもしれないが、 それは風博士のアップデートで処理されるべきことである。 うーむ、どうなっているのだろう?
# diff cpuspeed.conf.dist cpuspeed.conf 13c13,14 < OPTS="$OPTS -i 5" --- > #OPTS="$OPTS -i 5" > OPTS="$OPTS -i 3" 19c20,21 < OPTS="$OPTS -p 30 50" --- > #OPTS="$OPTS -p 30 50" > OPTS="$OPTS -p 40 60"-i は、クロックを変える時間間隔(単位は1/10秒)。-p は、空転(idle)比率を見ての 調整で、-p 40 * とは、空転比率が 40%以下なら最高クロックにせよ、で、 -p * 60 とは、空転比率が60%以下ならクロックを上げ、60%以上ならクロックを 下げよ、の意味。くわしくは /usr/share/doc/cpuspeed-1.2.1/USAGEを参照。
/etc/cpuspeed.conf 全体はここ。
以前書いたものではなく、 最近激しく値下がりしたBuffalo D2/P533。 (PC2-4200 172pin MicroDIMM, 1GB) 大学生協で8980円だったので、そろそろ買っても良いかなと思い購入。
Let's note T4は、もともとの仕様上はメモリの上限は1GB(オンボード 512MB,メモリスロットに 512MB)なのですが、 これはおそらくT4発売時に1枚1GBのメモリが販売されていなかったためで、 基板に使われているIntel 915GMS Expressの仕様としては 本来最大2GBまで使える設計だそうです。 (データシートから Intel 915GMS Express, Intel 915GM Express, Intel 915PM Express などの Chipset product features を参照)
発熱には気を付けないと。 (つづく)
反省: スクリーンショット(ネタばれです)を取るときに、gnomeの時計も入れておけば良かった。
% apt-cache search biffしてみると、
xqbiff - Maildir 対応 した X クライアント版 biff XOrg-tools - XOrg 用のさまざまなツール gnubiff - Gnome 対応のメールチェッカー xmailbox - An X Window System utility which notifies you of new mail. xpbiff - 瞬間芸付きのxbiffですと。むむ。maildir対応のもあるのですか。
今、(T4ではなくて他のマシンですが)maildirを使っている所では、 メール到着通知に xbiffを使っていて、 /usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/XBiff から checkmailを呼ぶように 指定しています。これだとインストール後にいちいち手で設定しないと いけないのですが、xqmailではこういう設定が最初から盛りこまれているのかしら。
…と思って探してみるのだが、xqbiffが見付からない。xqbiffについて書いたものは 結構あるのだが、日本語が多い。「開発が停止」(だったか?)いう言葉も。 xqbiffへのリンクもあるが、リンク切れしている。 そもそも、「動画がかわいい」とかなので、もともと避けた方がいいもの だったのかもしれない。(いや、メールというのは大量に届くものなので、 その度にアニメーションされたのではうるさくてしょうがないのです。)
(追記) maildir対応のメール通知アクセサリだと、 gnubiffもなかなか良いようです。(Oct. 23, 2007記す)
追記:とりあえず Vine Linux のバグ報告(BTSという)にお知らせしておいた。
追記2: BTSの方でお返事をいただきました。
例) $ xset fp+ /usr/X11R6/lib/X11/fonts/75dpi等をすることで、当面は エラーは回避できるようになりました。ありがとうございます。 くわしくはこちらにて。(Sep.19, 2007 記)
a2ps --columns=1 dsm4-4.data |ggv -
ところで、この件について調べてみようと思って、 googleで swsusp をキーワードに検索 したら、なんとこの日は自分が昔書いたページが上位(2位?)に来ていて驚いた。 内容はもう昔のもので、今ではほとんど役に立たないのに。。。 なんとか新しいページの方を上位に上げたいんだが。困ったな。
firefoxを起動したら、こんなエラーメッセージが出てしまいました:
「Firefoxは起動していますが応答しません。新しいウィンドウを開くにはまず既存の Firefoxプロセスを終了させるか、コンピュータを再起動させなければなりません。」
しかしこのエラーメッセージは正しくありませんでした。 このときfirefoxの(別)プロセスは起動していないし、また、コンピュータを 再起動しても回復しませんでした。
こんなとき、以前だったら、ロックファイル(.mozilla/firefox/なんとかかんとか/lock)を 消せば良かったはずだったのですが、それもダメ。
未だあまり使っていないならば、ディレクトリ ~/.mozilla/firefox を 名前を変えてしまう ( mv ~/.mozilla/firefox ~/.mozilla/firefox.org ) のですが、いろいろ設定してあるのでそれもやりたくないなと。
探していくうちに、lock だけではなく .parentlock というファイルも あるのでそれを消せば良いらしいとわかり、それで解決。
なんだかよくわかりませんが、直ったのでよしとしましょう。
vine-users MLで聞いてみたら、連休中だというのに メンテナンスをされている方から直々にお返事が素早くやってきて、
apt-get install clisp apt-get install maxima-exec-clispで復活。感謝。
大学で、新人用にタイプライティング練習ができる環境はないかなと 探していました。探すといろいろあるのですが、Windows専用だったり、 webブラウザで実行できるけれどもjavaが必要で文字化けしたり、で なかなかこれというものが見付かりませんでした。
結局、昔懐かしい trr をインストールしてみました。 trrについて書いてあるページも少なくなってしまっていたのですが、 なんとか見付かったのがこれ↓:
昔とはemacsも大分変わってしまったので動かないかなと思ったのですが、 上にあるページからソースを拾ってインストールしたらちゃんと動きました。 よかったよかった。
preparing pages...で止まってしまった。
動いている際に、スワップを多少(100KBか300KBくらいだったか?) 使っていたのがちょっと気になる。
あれ、今見たら無くなっている模様。。
こっちで代用できる?
Tab Mix Plus 0.3.5.2
(既に"undo closed tab" を入れてしまっているので
Tab Mix Plus は使わないかもしれないが、一応紹介。)
% rpm -ql tetex |grep beamer | head /usr/share/texmf-dist/tex/latex/beamer /usr/share/texmf-dist/tex/latex/beamer/beamer.clsまあ、若干バージョンが違うから良いか。
Vine 4.1 最新版 beamer 3.01 3.06 pgf 0.65 1.01 xcolor ?いやまあ、Vineにはいろいろ入っている、ということで。
beamerでepsの図を取り込むのに、
\documentclass{beamer}
\usepackage[dvips]{graphicx}
と書くとコンパイルできないみたいだ。
platex sample (中略) ! LaTeX Error: Option clash for package graphicx. See the LaTeX manual or LaTeX Companion for explanation. Type H一方、for immediate help. ... l.5 \usetheme {Warsaw} ?
\documentclass[dvips]{beamer}
だけだと大丈夫。ちゃんとepsの図も\includegraphicsで取り込める。
\documentclass{beamer}
でも同様に図が取り込めるんだが。。。
% grep graphic sample.log (/usr/share/texmf-dist/tex/latex/graphics/keyval.sty (/usr/share/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphicx.sty ← これ Package: graphicx 1999/02/16 v1.0f Enhanced LaTeX Graphics (DPC,SPQR) (/usr/share/texmf/tex/latex/graphics/dvipdfmx-contrib-latex/graphics.sty ←これ Package: graphics 2001/07/07 v1.0n Standard LaTeX Graphics (DPC,SPQR) (/usr/share/texmf-dist/tex/latex/graphics/trig.sty (/usr/share/texmf-dist/tex/latex/graphics/graphics.cfg File: graphics.cfg 2005/02/03 v1.3 graphics configuration of teTeX/TeXLive Package graphics Info: Driver file: dvips.def on input line 81. (/usr/share/texmf-dist/tex/latex/graphics/dvips.def (/usr/share/texmf-dist/tex/latex/graphics/color.cfg
/etc/X11/xorg.conf を書き換え。
Section "Device"
Identifier "Videocard0"
Driver "i810"
VendorName "Videocard vendor"
BoardName "Intel 915"
Option "DDC" "off"
Option "MonitorLayout" "CRT,LFP" ←ここを追加
Option "Clone" "on" ←ここを追加
EndSection
cf. man i810。また、Vine 3.2の時の設定メモもごらんください。教えてくださった方々に感謝。
acroread でpdfをフルスクリーン表示しているときも gnomeのメニューバーが出ているのである。
evince だと、
apt-get update;apt-get install xmaxima
大学に行けばMathematicaもMapleもあるのだが、無料で使えるmaximaが
どのくらい便利かを試してみるかな、と。まあそこそこ使える。 実は、maximaっていったらそれはそれは昔から超有名な数式処理ソフト に源を発しているので、優秀には違いないのだ。
MapleもMathematicaも便利なのだが、個人で買えるものではないし、 サイトライセンスをしている環境も限られているので、これからは 自分ではmaximaをときどき使ってみるようにしよう。それと、 学生、院生の人の場合、名古屋大を出てその先で MapleやMathematicaを使わせてもらえるかどうかはわからないので、 無料で(ライセンスはGPL)使える maximaにも慣れておくのは良いことだと思います。
(外部リンク)maximaについては ここ とか ここ がわかりやすいです。
え、TeXmacsからも使えるの?それは良いかもしれない。 が、Vine のだとうまく動かないみたいな??
…すみません、メニューの場所が違っていました。 (バージョンによるのでしょうか?)
Insert -> Session -> Maxima
です。これはすばらしい。(TeXmacsだから当然なのだが)フォント綺麗だ
し。
.emacs.my.el に
;;; AUCTeX用の設定
;;;(load "auctex.el" nil t t)
(load "tex-site.el" nil t t)
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.tex$" 'japanese-latex-mode) auto-mode-alist))
(setq TeX-default-mode 'japanese-latex-mode)
(setq japanese-TeX-command-default "pTeX")
(setq japanese-LaTeX-command-default "pLaTeX")
(setq japanese-LaTeX-default-style "jsarticle")
を追加。
Vine 4.0 の標準設定では、拡張子が .tex のファイルを emacs で開くと やてふ が起動するようになっている。これは、Vine 4.0 の標準の .emacs.el で
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
と書かれているためである。上記の設定で、(load "auctex.el" nil t t) がコメント (;) になっているが、 これは、もともとは auctex (現段階で)最新版の ver. 11.84 用の 設定をコピーしたため。 Vine 4.0 の auctex は auctex.el を持たないので、 ちょっと修正してある。
a2ps filename | ggv - (ばし)とやっていたのだが、Vine4 で、gv や ggv の代わりに evince を使って
a2ps filename | evince - (ばし)とやっても、 「ドキュメントを開けません」 とエラーになるばかりである。
仕方がないので ggv をインストール:
apt-get install ggv
しかし、こちらはこちらで印刷のオプションが足りないな。 両面印刷が出来ないではありませんか。
ggvのメニューで印刷を選ぶと、プリンタのプロパティを選ぶパネルが
出ず、いきなり印刷する。(あぜん)
なんでこう、アプリケーションごとに印刷の仕方が違うかね。(ぼーぜん)
NeXTSTEPは楽だったなあ、とか言っても仕方ないけど。
T4本体の無線LANのスイッチをONにし、 ホテルの部屋にある無線LAN接続の手引を見ながら GNOMEの デスクトップ→システム管理 → ネットワークの管理 で eth1 を有効にする。 最初数回失敗したのだが、いつのまにかつながっていた。
(補足)gnomeのメニューの、 「デスクトップ→システム管理→ネットワークの管理」で出てくるパネルの、 「デフォルトのゲートウェイ」を、eth0かeth1か適切に設定する必要あり。 つまり、普段は有線LAN接続していて、たまに無線LANで繋ぎたくなったら、
(蛇足)しかし、なんで「システム管理」が「デスクトップ」なんだ? >> gnome
たとえば、
たんいについてもうすこしくわしくおしえてください。が、
単位に付いても碓来敷くわ市区教えてください。(emacs + egg )とか、
単位につ射手もう少し詳しく教えてください (scim)になってしまうのである。
cannaにはなかなか悩まされたので、anthyに変えたら 飛躍的に良くなるかな、と期待していたのだけど、うーむ。。。 anthyというよりeggのせいなんだろうか?(根拠無し) それとも辞書が変なのかなあ…。 (注: scim でも、同じ文「たんいについて…」を毛一度、 じゃない、もう一度変換したら、 emacs+eggと同じ変換結果になりました。)
しばらくして、ブラウザ(firefox)での日本語入力に頻繁に失敗することに気づく。 要するに、googleで検索しようと入力ようとして、変換後確定のリターンを 打っても何も表示されないのである。(scim+anthy)うーむ。 なんだか気持ち悪いのでとりあえず flash playerを削除。
追記: こちらのウェブサイトのアクセスログを見ると、ntp.conf の書き換えについて googleなどで検索してこちらにアクセスしてきた人が若干いる。 他の人のところでも書き換えが起きているみたいだ。
アクセスログ抜粋これは何かあるな、と思って検索。 多分これだ。01/Jan/2007:17:08:32 「vine linux ntpd 戻る」-> [/~tkonishi/cn/T4/vine4/notes.html] 04/Jan/2007:21:36:43 「ntp vine 戻る ntp.conf」 -> [/~tkonishi/cn/T4/vine4/notes.html] 07/Jan/2007:21:27:14 「vine ntpd.conf 書き換え」 -> [/~tkonishi/cn/T4/vine4/notes.html]
[vine-users:041214] Re: ntp.confファイ ルが起動時に初期化される
対策を試みるべし。
これですね:
man dhcpcd: (中略) -N Prevents dhcpcd from replacing existing /etc/ntp.conf file.ということで、変数 DHCPCDARGS を定義してあるファイルを いろいろ探す。(grep /etc/rc.d/init.d/* とか)
結局、/etc/sysconfig/network に書き加えることに:
/etc/sysconfig/networkNETWORKING=yes HOSTNAME=localhost.localdomain DHCPCDARGS="-N"
地平線からの高度が低いので、雪雲が迫っていると見られないかと思うのだが、 できれば見てみたいなあ。
こんな風に、xplnsは新しい彗星を加えられて、なかなか気の利くツールである。
と思ったら、xplnsと同種のソフトであるxephemは Vine 用のパッケージが 出ている事に気づく。早速インストールです。…うーむ、ちょっと難しいかな。 xephemは機能豊富みたいなんですが、xplnsの方が表示が綺麗だし、 慣れているせいもあって使いやすい感じ。
追記:1月11日夕方にMcNaught彗星を見ることが出来ました。 夕方の薄明の空に明るい頭部と短い尾がきらきら光って綺麗でした。その後この彗星は大化けしてすごいことになっているようです。 (SpaceWeather.com での 写真集、SOHO, STEREO-B)
Vine が 4.0になってからどうもリモートマシンのXアプリケーションを うまく動かせないな(なんか表現が変だな)と思っていたのですが、 メーリングリストの過去ログをしばらく検索してみたところ、 実はずいぶん前から方式が変わっていたようでした。不勉強だ。
要するに、
- 昔
[手元のマシン "kocchi" ] [ リモートマシン "acchi" ] kocchi$ xhost acchi kocchi$ ssh acchi acchi$ export DISPLAY=kocchi:0.0 acchi$ emacsで、マシン acchi で動いている emacs が手元のマシン kocchi の画面に 出ていました。これは昔の話。
- いま
[手元のマシン "kocchi" ] [ リモートマシン "acchi" ] kocchi$ xhost acchi kocchi$ ssh -XY acchi acchi$ emacsこれで(多分)OK。(すみません、いまテストできない環境で書いているので。。。)ということであるらしいです。
- リモート側で DISPLAY変数を設定してはダメ
- ローカル側でのsshコマンドは
ssh -X remotehostと、オプション -X を付ける。(これはssh_config で何とかなる?)
/var/log/messagesにはこんなメッセージが:
Dec 13 00:02:51 localhost kernel: [drm:i915_wait_irq] *ERROR* i915_wait_irq: EBUSY -- rec: 777404 emitted: 777408 Dec 13 00:03:00 localhost gdm[2484]: Error reinitilizing server Dec 13 00:03:05 localhost gconfd (tkonishi-19725): GConf サーバが使用されていないのでシャットダウンします Dec 13 00:03:06 localhost gconfd (tkonishi-19725): 終了します何だったのかな。
とりあえず電源を強制的に切って再起動して復旧。
ハイバネーションしようと [Fn]+[F10] を押して、そのまま 席を立ちました。しばらくして戻って来ると、 真っ青な画面が出ていました。色からすると、 swsuspのハイバネーション途中の青い画面だと思います。 (Windowsもパニックのときに青い画面が出るようですが、それは もう少し暗い青だったような気がします。)
で。ハイバネーションのイメージは壊れている可能性があるので、 それを使ってリジュームするとどこか壊してしまうかもと思い、
ところが。
何度も y を打って、何とか復旧。命拾い。
ところで、resume2 指定を外せばリジュームしないで そこはswapとしてフォーマットされるから 前にハイバネーションしたときのイメージは無くなっていると 思ったのだが、違ったのかな?調べておかなくては。
あー、こんな記録を書くより先にバックアップしなくては。
9 Dec 08:21:31 ntpd[2157]: synchronized to LOCAL(0), stratum=5 9 Dec 08:21:31 ntpd[2157]: kernel time sync disabled 0041 9 Dec 08:22:37 ntpd[2157]: kernel time sync enabled 0001/etc/ntp.conf は一昨日同様にデフォルトのものになっていた。
# ls -l /etc/ntp.conf -rw-r--r-- 1 root root 198 12月 9日 08:18 /etc/ntp.confこの時刻はちょうど再起動した時刻である。 もしかして再起動すると /etc/ntp.conf が初期化されてしまうのか?
7 Dec 21:52:05 ntpd[2809]: synchronized to LOCAL(0), stratum=5とあって、mfeedに読みに行っていない。おかしいなと設定ファイルを見ると、 なぜか
# cat /etc/ntp.conf restrict default noquery notrust nomodify restrict 127.0.0.1 restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 fudge 127.127.1.0 stratum 3 server 127.127.1.0 driftfile /etc/ntp.drift logfile /var/log/ntp.logと、デフォルトのものに戻っている。うーむ?? 無意識のうちに何かしてしまったのか?
最近、T4から音がする様な気がする。ちー、とか、きー、とか言う感じの 小さな高音。どうもCPUのクロックが高いとき(だいたい1GHz以上)に鳴っているような 気がする。(CPUのクロックはgnomeのアプレットで見ています。) 何だろう?最近音がするようになったのか、それとも (冬になって?)周りが静かになって聞こえるようになったのか?
昔(本当に昔々その昔、おじいさんが山へしばかりに行った頃) PC9801(FとかMとか)を使った頃、8087を使うと音がする、と言うのがあったのを 思い出してしまいました。
付記: メールにて、同様の音が他の人のところでも出ていること、 それがこちらにて解決されていることをお知らせ頂きました。 ありがとうございます。 こんど試してみます。(なぜか今日は聞こえないんだな。。)
追記 : 今日は発振音が良く聞こえるので試してみました。 結果、上記のページに紹介されている方法で音は消えました。 /dev/adsp では消えなくて、/dev/dsp で。
(追記)
どうやらちゃんと動いているようです。ログの抜粋:
7 Dec 00:10:53 ntpd[25436]: synchronized to 210.173.160.27, stratum=2 7 Dec 00:10:55 ntpd[25436]: time reset +2.100526 s 7 Dec 00:10:55 ntpd[25436]: kernel time sync disabled 0041 7 Dec 00:16:17 ntpd[25436]: synchronized to 210.173.160.27, stratum=2ただ、ハイバネーション(休止)してリジュームした後だと うまく再開されないみたいです:
6 Dec 23:26:45 ntpd[23336]: sendto(210.173.160.87): Invalid argument 6 Dec 23:28:52 ntpd[23336]: sendto(210.173.160.87): Invalid argument 6 Dec 23:30:59 ntpd[23336]: sendto(210.173.160.87): Invalid argument (以下同様に続く)仕方ないので、手で
# /etc/rc.d/init.d/ntpd restartとコマンドを打ち込んでntpdを再起動して対処しました。ハイバネーションの設定 ( /etc/hibernate/ ? /usr/share/hibernate/scriptlets.d/ ?) で 対処できるのかなと思うのですけど、ちょっと手が回らず。
いまの /etc/ntp.conf :
#restrict default noquery notrust nomodify #restrict 127.0.0.1 #restrict 192.168.1.0 mask 255.255.255.0 #fudge 127.127.1.0 stratum 3 server ntp.jst.mfeed.ad.jp #server 127.127.1.0 driftfile /etc/ntp.drift logfile /var/log/ntp.log
参考にしたもの:
記録はこちら。 ちなみに、これは今まで使っていた環境を引き継いでいるので、 新たに使いはじめる場合はオンラインマニュ アルや こちら等をご参照下さい。
また、bmobile hours は、本来、無線LANスポットも使えるも のなのですが、それは未だテストしていません。
だってさ、前だったらこんなのは自分でカーネルにパッチをあてるのが当然だっ たのではないかと思うのですが、 いまやパッケージ化されて誰でもほとんど手間をかけずに簡単に導入できる、 なんて、何だか夢の様な。。。
# apt-cache search "Let's note" kernel-module-pcc-acpi - Panasonic Let's note 用ホットキードライバ pcc-acpi - Panasonic Let's note 用ホットキードライバ pcc-acpi-utils - Panasonic Let's note 用ホットキードライバ用ユーティリティ # apt-get update # apt-get install kernel-module-pcc-acpi pcc-acpi pcc-acpi-utilsパッケージは3つとも要るようです。 ( synapticでパッケージを検索した画面はこちら)
これで、
ようになりました。素晴らしい。
作者の方、パッケージされた方、テストされた方々に深く感謝。
参考:# rpm -qli pcc-acpi Name : pcc-acpi Relocations: (not relocatable) Version : 0.8.4 Vendor: Project Vine Release : 0vl2 Build Date: 2006年09月06日 22時59分30秒 Install Date: 2006年12月02日 06時19分24秒 Build Host: localhost Group : System Environment/Base Source RPM: pcc-acpi-0.8.4-0vl2.src.rpm Size : 27506 License: GPL Signature : DSA/SHA1, 2006年09月06日 23時01分40秒, Key ID ea6750b153233490 Packager : Kazutaka HARADAURL : http://www.da-cha.org/letsnote/ Summary : Panasonic Let's note 用ホットキードライバ Description : Panasonic ホットキードライバは Panasonic の Let's note R1(N以降), R2,R3, T2, W2, Y2 のホットキー機能を linux-2.6 で利用するためのドライバです。
あ、問題なし、というのは、いままでVine4用のパーティションも 確保していたから簡単だっただけかもしれないので、 これから初めてVineをインストールする、という人は、 他のLinux ディストリビューション同様に 慎重に情報を集めて下さいまし。
cpuspeedの設定がβ版の頃とは変わったようで、 デフォルトのままでもわりとてきぱき動いてくれるのはうれしいです。
前のままだとデフォルトではちょっと動作がとろいので いきなりcpuspeedをoffにする人が続出して 結局消費電力が大になってしまっていたかも、なので、 とても良い改善だったと思います。
気付いたことはおいおい書いていきます。 このサイト全体の構成も、Vine4.0がメインになるように直さなくては。 (Dec.3, 2006 修正しました。)
Vine 3.2とVine 4.0をデュアルブートする方法として2つ。
トップにもそれとなく書いていますが、Vine 4.0を
そのままインストールすると、そこにもともとあった Vine 3.2は
起動できません。そこで、/boot/grub/menu.lst (/etc/grub.conf と同じ)の
Vine 3.2のところを書き直して Vine 3.2も起動できるようにすることが出来ま
す。
以下は Vine 4.0β1での例です:
作業手順はこちらも簡単で、
other=/dev/hda9
label=vine4.0
..........................................
と書き加える。これは、Vine4.0を(正確には、上記でgrubをインストールした場
所なのだが)ハードディスクの /dev/hda9 に
インストールした場合の例。
[11月2日 追記:] 案の定、バグではなくてこちらのミスだった。 インストール用に作ったCDにエラーがあった。 http://beta.vinelinux.org/ にあるように、
boot: linux mediacheckしたら、見事に引っかかった。
isoファイルをダウンロードし直してCDを作りなおしたら今度はOK。
# apt-get update;apt-get install anthy-el
/home/lost+found に累々とできたファイルは、ブラウザのキャッシュ と思われる画像(天気図だったり)と、WindowMakerの設定ファイルなど。 (これで、一時は Vine 3.2 にログインしても WindowMakerが 立ち上がらずに困ってしまった。バックアップから ~/GNUstep 以下を そっくりコピーして復旧。)
原因として一番ありそうなのは、
だが、双方のシステムの起動、シャットダウン、ハイバネーションとリジュームの 時刻を見ても、そういう危ない事態にはなっていないように見える。 うーむ。。。原因は確定できない。。
ともかく、問題の起きた/home以下を全部新規バックアップし直しした。
USB接続の外付けHDDで、18GBを約30分。
(*1)grubの設定は、どうも、/etc/grub.conf の他に
/boot/grub/menu.lst というファイルでも行なうようで、
grubが実際に見るのはこの menu.lst であるようなのでした。
で、時々(どのタイミングで?) /etc/grub.conf が /boot/grub/menu.lstに
書き出される、のか? 要調査、です。)
付記:今RC2で見たら、/etc/grub.conf と /boot/grub/grub.conf の
両方共が /boot/grub/menu.lst からのシンボリックリンクになっていました。
なので、この3つの中身が違う、ということはありません。
前に見たのは何かの間違いだったのかな。(Nov. 10, 2006)
どこが嫌かと言うと、altキーにいろいろ割付けられているところである。 普段、ターミナルや emacs での操作では、alt-f やalt-b で 単語単位でカーソルをジャンプさせることが結構あるのだが、 gnome のターミナルでは、alt-f などにはメニューの項目が割り付けられていて、 意図しない操作になってしまってがっくりすることが多いのである。 gnomeを使う人はemacsやキーボードを使わないのだろうか。 あるいは、矢印キーなんか使っていたりするのだろうか。 使い方は人によっていろいろである。
一方、気付いた問題点は下記:
付記:libpng10を追加インストールすることで bjfilter-pixusip8600が 要求するlibpng.so.2 がインストールできて依存関係が正常になった。
1:02 localhost[5]> apt-cache showpkg libpng10 Package: libpng10 Versions: 1.0.18-0vl2.i386(/var/state/apt/lists/updates.vinelinux.org_apt_4.0_i386_base_pkglist.plus) Reverse Depends: libpng10-devel,libpng10 1.0.18-0vl2 Dependencies: 1.0.18-0vl2 - /sbin/ldconfig (0 (null)) /sbin/ldconfig (0 (null)) libc.so.6 (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.0) (0 (null)) libc.so.6(GLIBC_2.1.3) (0 (null)) libm.so.6 (0 (null)) libm.so.6(GLIBC_2.0) (0 (null)) libz.so.1 (0 (null)) libpng (3 2:1.2.0) libpng (1 2:1.0.15) Provides: 1.0.18-0vl2 - libpng10 libpng10.so.0 libpng.so.2 Reverse Provides: libpng10 1.0.18-0vl2とのこと。
swapを共通にしていても、 気を付けていれば大丈夫なのですが、うっかりして、Vine 3.2 の方でハイバネーションしたまま ハイバネーションしている状態 (このとき swap パーティションにはハイバネーションしたイメージが 書き込まれている)で、そのまま Vine 4.0を起動すると、壊してしまいそうなので。
もしかしたら /usr/X11R6/bin/RunWM が何か悪さをしているのかも、と
疑ったのだが、よくわからないので、仕方なく最終手段。
一旦ログアウトし、「セッション」で「フェイルセーフ端末」(だったか?)を
選んでログインし、
mv ~/GNUstep ~/GNUstep.vine32 exitして後、「セッション」で今度はWindowMakerを選んでログイン。 これで ~/GNUstep がデフォルトの状態になる。
このままでも良いのだが、せっかくウィンドウの配置などが WMStateに記録されているので、それだけはバックアップから 戻しておくことにした。 またログアウトした後、フェイルセーフ端末から ~/GNUstep/Defaults/WMState を、元のもの(~/GNUstep.vine32/Defaults/WMStata)からもどした。
実は、WindowMakerの設定ツール /usr/X11R6/lib/GNUstep/Applications/WPrefs.app/WPrefs がメニューから起動できなかったのでこんな面倒なことになってしまったのだが、 rpm -ql WindowMaker で WPrefs のフルパスを発見したので、 ターミナルから WPrefs を起動してみた。すると、設定項目の中に フォントの設定があって(Vine 3.2 のにはあったっけ?)、 メニューの文字は、「メニュー項目」にて設定することになっていると わかりました。
インストール時に、
キーボード配列については、 BTS (Vine Linux のバグトラッキングシステム)の 118番の解答に、textモードでインストーラーが落ちる、とあるので、 それかもしれない。次のβ(β2)では直っているそうなので それを待つか。
今度は ver.3.2と違って起動時にオプション usb-storage を付けなくてもOKだっ た。
ともあれ、キーボード配列をとりあえず日本語にしてインストールは完了。 (普段からLet's note T4 にHHKを外付けで付けて使っているので、 標準では英語配列の方がありがたいのだ。) インストールの後でキーボード配列を修正。
画面の解像度が800x600ですが、これは /etc/X11/xorg.conf を手で修正して対処。(修正箇所はここ。)
さて、Vine 4.0β1ですが、標準のフォントがぐっと良くなっている。 なかなか可愛らしくてよろしいではありませんか。
hibernateは既にインストールされているのですね。とはいえ、 hibernationのテストはちょっとまだ不安。控えのW2の方で試してみましょう。
あれ、cpufreqはどこかな? というか、kernelが2.6に変わったから この辺もだいぶ変わったのかも知れない。
OpenOffice.orgはまだ ver.1.1.2なのかな。。。
Adobe Reader (Acrobat) の ver.7.0.8を入れてみたのだが、 Vine 3.2とは違って、もうメニューを開けてもパタバタしない。これは良いな。
scimの使いかたが未だちょっと分からないぞ。。
画面の解像度が 800x600 と 640x480しか選べない。色の深さを変えてもダメ。
まあ、それでもいろいろ良くなってそうなので感謝。
[付記] 画面の解像度の問題は、手で /etc/X11/xorg.conf を書き換えて とりあえず解決。